檜隈寺跡に立つ石造の塔を正面から見たところ。何層にも重なる石の塔が苔むした地面に建ち、周囲を濃い緑の木々と鉄柵が囲む
文化

檜隈寺跡

番号 8

渡来人が多く居住する檜隈の地に建立された東漢氏(やまとのあやうじ)の氏寺。講堂は、朝鮮半島に由来する瓦積基壇(かわらづみきだん)が採用されており、塔跡にある室町時代の十三重の石塔も有名です。

行き方

奈良県高市郡明日香村檜前577

利用時間屋外から見学可

最寄りのポート近鉄飛鳥駅