中尾山古墳の墳丘。土がむき出しの丸い墳丘の手前に木の柵が並び、左には赤や黄に色づいたもみじが枝を広げ、木漏れ日が差し込む
文化

中尾山古墳

番号 13

八世紀初頭に築造された対辺約19.5mの八角墳。石室には火葬骨を納めた蔵骨器(ぞうこつき)が安置されていました。唯一無二の火葬墳は、 文武(もんむ)天皇の檜隈安古岡上陵(ひのくまあこのおかのへのみささぎ)とされています。

行き方

奈良県高市郡明日香村平田

利用時間屋外から見学可

最寄りのポート近鉄飛鳥駅