周遊マップ

スポットとポートを地図で見られます。

ポート

TOCKLE 3-WHEEL
9:00–17:00

停まっている台数と最新のポートは、アプリで確認できます。

立ち寄りスポット

走行範囲のなかで立ち寄れる場所です。

  • 飛鳥宮跡を高い位置から見下ろしたところ。石を敷き詰めた遺構が芝の上に広がり、奥には黄金色に実った田んぼと森、青空が続く
    文化番号 1

    飛鳥宮跡

    飛鳥時代の歴代(4代)天皇が政治や儀式を行った王権中枢の宮。飛鳥時代以前は、代替わりごとに宮の場所が遷されていましたが、飛鳥宮でその位置が定まりました。

  • 飛鳥京跡苑池一帯を上空から見たところ。草に覆われた広い平地の左手に小川が流れ、周囲に畑や民家が点在する
    文化番号 2

    飛鳥京跡苑池

    飛鳥宮の北西に隣接する王宮附属の庭園。南北に配された南池には噴水用の流水施設が、北池には「聖なる水」を得るための祭祀場(さいしじょう)が設けられていました。

  • 飛鳥水落遺跡の全景。赤茶色の柵で囲まれた区画に木の柱が並び、手前には石積み、奥には民家と緑の山が見える
    文化番号 3

    飛鳥水落遺跡

    我が国で初めて造られた水時計台。免震構造の地中梁(ちちゅうばり)を採用した基壇(きだん)上に水時計を配した礎石建ちの建物です。建物につるされた鐘で24時間、時を告げていました。

  • 酒船石を斜め上から見たところ。灰色の大きな石の表面に丸いくぼみと直線の溝が刻まれ、木漏れ日の落ちる土の地面に置かれている
    文化番号 4

    酒船石遺跡

    宮の東に造られた人工の丘。天理砂岩の石垣で囲われ、その頂上には酒船石があります。麓にある亀形石造物や石敷広場は、「天皇祭祀を司る聖なる空間」として利用されました。

  • 飛鳥寺の本堂を正面から見たところ。白壁に茶色の木部、灰色の瓦屋根の建物で、手前に白い菊の鉢が置かれ、右から黄葉の枝が張り出す
    文化番号 5

    飛鳥寺

    日本最古の本格的寺院。蘇我馬子の発願により建立された飛鳥寺は、国家の一大プロジェクトとして、東アジアの最新技術を駆使して造営されました。日本初の瓦ぶき建築でもあり、五重塔を中心とした荘厳な寺院であったことが分かっています。創建当時の建物はすでに焼失しているものの、飛鳥大仏が座する位置は、創建当時から変わっていません。

  • 橘寺の本堂を斜めから見たところ。満開の桜に囲まれ、反りのある瓦屋根の下の石段の脇に馬の像が立つ。背後には緑の木々が茂る
    文化番号 6

    橘寺跡

    川原寺の南に位置する尼寺。東向きに講堂・金堂・塔・中門を配した百済の影響を受けた伽藍配置(がらんはいち)を採用しています。現在も聖徳太子信仰で法灯をつないでいます。

  • 川原寺跡の景色。芝地に礎石が点々と並び、奥には白壁と瓦屋根の民家や小さな堂、木々、山並みが見える
    文化番号 7

    川原寺跡

    天智(てんち)天皇が母である斉明(さいめい)天皇の菩提(ぼだい)を弔うために建立した天皇家の寺院。堂塔内の壁面には光輝く塼仏(せんぶつ)を配し、粘土で作った塑像(そぞう)が安置されていました。

  • 檜隈寺跡に立つ石造の塔を正面から見たところ。何層にも重なる石の塔が苔むした地面に建ち、周囲を濃い緑の木々と鉄柵が囲む
    文化番号 8

    檜隈寺跡

    渡来人が多く居住する檜隈の地に建立された東漢氏(やまとのあやうじ)の氏寺。講堂は、朝鮮半島に由来する瓦積基壇(かわらづみきだん)が採用されており、塔跡にある室町時代の十三重の石塔も有名です。

  • 石舞台古墳を正面から見たところ。盛り土を失った巨大な石が積み重なって露出し、手前は砂の地面と芝、背景に青空と遠い山、右端に紅葉した木が写る
    文化番号 9

    石舞台古墳

    七世紀初頭に築造された一辺約50mの大型方墳。総重量2,300トンに及ぶ横穴式石室は国内最大級の規模を誇ります。被葬者は飛鳥寺を建立した 蘇我馬子(そがのうまこ)とされています。

  • 牽牛子塚古墳を高い位置から見たところ。白い石張りの八角形の墳丘が段状に立ち上がり、周囲を小石が縁取る。奥には山並みが続く
    文化番号 10

    牽牛子塚古墳

    七世紀後半に築造された対辺約22mの八角墳。墳丘全体は凝灰岩切石で装飾されています。約80トンの巨石をくり抜いた墓室には、斉明(さいめい)天皇と娘の間人皇女(はしひとのひめみこ)が合葬されています。

  • 大官大寺跡の草地に立つ石の標柱と説明板。奥には田畑と集落、青い山並みが広がり、空は晴れている
    文化番号 11

    大官大寺跡

    藤原京に計画的に配置された国家寺院。国家仏教の象徴である九重塔を配した寺院で「飛鳥・藤原」地域最大規模を有しています。 文武(もんむ)朝の未完成寺院です。

  • 天武・持統天皇陵古墳の拝所を正面から見たところ。石段の上に白い柵と鉄の門扉があり、奥に濃い緑の木々に覆われた墳丘が盛り上がる。空は青く澄んでいる
    文化番号 12

    天武・持統天皇陵古墳

    七世紀後半に築造された対辺約42mの八角墳。 天武(てんむ)天皇とその后である 持統(じとう)天皇が合葬された檜隈大内陵(ひのくまおおうちのみささぎ)で、藤原宮朱雀大路の延長線上に築かれています。

  • 中尾山古墳の墳丘。土がむき出しの丸い墳丘の手前に木の柵が並び、左には赤や黄に色づいたもみじが枝を広げ、木漏れ日が差し込む
    文化番号 13

    中尾山古墳

    八世紀初頭に築造された対辺約19.5mの八角墳。石室には火葬骨を納めた蔵骨器(ぞうこつき)が安置されていました。唯一無二の火葬墳は、 文武(もんむ)天皇の檜隈安古岡上陵(ひのくまあこのおかのへのみささぎ)とされています。

  • キトラ古墳の墳丘を正面から見たところ。枯れ色の芝に覆われた小さな丸い墳丘が木立を背に立ち、手前に説明板と石の台座、右端に石の標柱が見える
    文化番号 14

    キトラ古墳

    七世紀末に築造された直径約14mの円墳。朱雀をはじめとした東西南北の神獣(四神図)や十二支像、天井には東アジア現存最古の天文図が描かれています。

  • 高松塚古墳の墳丘。鮮やかな緑の芝に覆われた丸い墳丘が生け垣の奥に盛り上がり、右手には白い花をつけた木が大きく枝を広げる。空には雲が広がる
    文化番号 15

    高松塚古墳

    八世紀初頭に築造された直径約24mの円墳。石室には飛鳥美人として有名な女子群像をはじめ、四神図や星宿図など東アジアとの交流を示す壁画が描かれています。

  • 岡寺の山門を正面から見たところ。朱色の二層の門が夕暮れの光に浮かび、手前に「西国七番霊場 岡寺」と刻まれた石柱と、灯りのともる行燈が並ぶ
    文化番号 16

    岡寺

    日本最初の厄除け霊場、西国三十三所第7番札所、そして日本最大の塑像本尊で知られる歴史深い寺院です。

  • 奈良県立万葉文化館の外観。灰色の瓦屋根をのせた低い建物の前に、黄・白・紫のパンジーの花壇が広がり、若葉の木々と石組みの庭が建物を囲む。空は青く晴れている
    文化番号 17

    奈良県立万葉文化館

    『万葉集』と古代文化を楽しく学べる総合文化施設。日本画を中心とするさまざまな展覧会や講座・イベントを随時開催。また、ジオラマや映像による常設展示、飛鳥池工房遺跡の復原展示などを一度に楽しめます。

  • 飛鳥坐神社の入口。注連縄を張った石の鳥居の奥に石段が続き、右手の大きな石柱には「飛鳥坐神社」と刻まれている。周囲は木々の緑に囲まれる
    文化番号 18

    飛鳥坐神社

    代々「飛鳥家」が宮司を務める古社。子宝・安産・縁結びの信仰を集め、西日本三大奇祭の一つとされる「おんだ祭り」でも知られています。

  • 吉備姫王墓にある猿石。笑みを浮かべた顔と、腕を前で組んで座る姿の石像が2体、砂利の地面に並ぶ。背後は常緑の生け垣と木立
    文化番号 19

    猿石(吉備姫王墓)

    吉備姫王墓の敷地内に並ぶ、用途不明の四体の石造物。女・山王権現・僧・男と呼ばれる独特な表情を見比べながら、飛鳥のミステリーを楽しめます。

  • 亀石を斜めから見たところ。亀の頭を思わせる、目や口のような線が刻まれた大きな灰色の石が、砂利の上に置かれている。左には生け垣、右には木の葉が茂る
    文化番号 20

    亀石

    田園の小道沿いにたたずむ、明日香を代表するミステリーストーン。亀のような愛らしい表情と、「西を向くと大和盆地が沈む」という伝説が想像をかき立てます。